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自己処理続けるとどうなる?

脱毛の自己処理

クリニックや脱毛サロンに通うのは時間がないし、面倒だ、そこまでして脱毛してなくてもと思っている人も多いはず。

もちろん、毛を生やしたままでいた方がいいやと脱毛をしない人もいます。

脱毛は自己処理の方法を間違えるとトラブルになる場合もあるので気をつけたいところです。そんな自己処理の注意点を。

現在は医療機関で受けるレーザー脱毛はかなりお安くなってきているので、トラブルが気になるならぜひ、医療機関でのレーザー脱毛も検討してみてください。

カミソリで脱毛の自己処理を行う際の注意点

自分でムダ毛処理を行う人の中に、カミソリを使っているという人が多いですよね。

カミソリは、自宅で簡単にできますし、時間もかかりません。そして、カミソリだけあればお金もかからないというメリットもあります。しかし、カミソリで剃ると、すぐに毛が生えてきてしまうというデメリットもあります。

カミソリでの処理は、肌の表面に出ている部分の毛だけをそることになるので、2、3日もたてば、ちくちくと毛がはえてきます。早い人はもっと早くはえてくるでしょう。すぐにはえてくるので、頻繁に処理することが必要になってきます。

肌を露出する夏には、毎日のように処理をしなくはならなくなってしまいます。そうするとカミソリ負けをおこしてしまうリスクもあります。また、肌の角質も傷つけてしまうので、肌が荒れたり赤くなったりのトラブルも引き起こすこともあります。

特に毛の流れに逆らってカミソリでそると、毛穴が傷ついてしまうことになっていますので、カミソリを使って処理する場合には、毛の流れに沿って使用する必要があります。

その他にも、カミソリの刺激を少しでも少なくするために、カミソリを使う前には、クリームなどを肌に塗り、肌を保護することをオススメします。また、カミソリでそった後にも、化粧水や乳液などでしっかりとケアしてあげましょう。そうすることで、肌の傷みがカバーできます。

それから、カミソリはできるだけ新しいものを使いましょう。古くなってくると切れ味が悪くなってしまいます。切れ味は悪いと、それだけ肌に刺激を与えてしまいます。なかなか剃れずに、何度も剃ることになってしまうと、肌への刺激が強くなってしまいますし、また、誤って傷をつけてしまう可能性もあります。

傷から細菌が入ってしまったりすると、化膿してしまうこともあるので、できるだけ早くカミソリをとりかえるようにして、清潔に保ちましょう。

簡単に脱毛できるからと言って注意は怠らないようにしたいところですね。

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毛抜きで脱毛の自己処理を行う際の注意点

脱毛の自己処理

毛抜きでムダ毛処理を行う場合、カミソリに比べると、1本1本抜かなくてはならないので、処理に時間はかかりますが、皮膚の中に埋まっている毛まで抜くことができるので、頻繁に処理をしなくてもよくなるというメリットがあります。

また、皮膚から出ている毛しか剃れないカミソリよりも、仕上がりがキレイですっきりとして見えるということもメリットです。

しかし、やはり1本1本抜くというのは本当に面倒です。ワキの処理は見えにくく、見えにくい部分なので、抜きにくいですよね。しかも、毛抜きを使っての脱毛は痛みを伴います。ワキはそれほど痛みは感じませんが、Vラインや手足のムダ毛を抜くとかなり痛いです。

痛みを抑えるためには、皮膚を温めて毛穴を広げてから行うと痛みがやわらぐので、あたたかいタオルなどで温めるといいでしょう。

お風呂に入ると体が温まり、毛穴が開くので毛抜きを行うのに最適と思うかもしれませんが、入浴中に毛を抜くと、毛穴から細菌が侵入してしまう可能性があるので避けましょう。(お風呂上がりなどは問題なし)

もちろん汗をかいたあとなど、体が清潔ではないときも避けたほうがいいでしょう。

毛抜きで一番、注意したいのは埋没毛です。毛を抜いているときにうまく抜けず途中で切れて毛穴の中に毛が埋まってしまうことも。毛穴の中に毛が埋まって、皮膚がかぶさっている状態ですから、埋没毛を無理やり抜こうとすると、皮膚に傷がついて血が出たり、傷から細菌が入ってしまう可能性もあり、肌に傷をつけることを繰り返すと、毛穴が黒ずむ原因にもなります。

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脱毛クリームや脱毛テープで脱毛の自己処理を行う際の注意点

夏の間だけ脱毛クリームなどを利用する人も多いのではないでしょうか。しかし、やはりこれらにも問題もあります。

市販されている脱毛クリームは、皮膚に直接塗って毛を溶かしてしまうわけですが、皮膚の保護膜も溶かしてしまい、肌にトラブルを起こしてしまう場合があります。かぶれたり、腫れたり、湿疹ができたり、また、アレルギーの原因となることもあるので、肌のことを考えて、パッチテストをおこなってから使用することをオススメします。

じゃあ、脱色剤は安全か?というと、毛を溶かすことはないので、脱毛クリームよりも肌への刺激がなさそうなイメージがありますが、脱色剤も薬剤なので、やはりかぶれや湿疹やアレルギーなどの可能性はあるので、脱毛クリーム同様パッチでストを行った方がいいでしょう。

その他には、脱毛ワックスというものがあります。脱毛ワックスとは、ワックス剤を脱毛したい部分の肌に塗り、冷えて固まったらはがし、毛も一緒に抜いてしまうというものです。同じようなもので、脱毛テープがあります。脱毛ワックスも脱毛テープも、短時間で広範囲の脱毛をすることができます。そして、皮膚の中からしっかりと抜けるので、なかなか毛が生えてこないというメリットもあります。しかし、この脱毛ワックスと脱毛テープ、はがすときの傷みがとても強いというデメリットがあります。

痛みが強いということは、皮膚への刺激もかなり強いということになります。はがすときに、皮膚の表面も一緒にはがれてしまったり、毛穴が広がってしまう危険もあるので、本来オススメできる脱毛法ではありません。

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サロンのような家庭用脱毛器で自己処理を行う際の注意点

脱毛の自己処理

今は通販などで、エステサロンのようにできる家庭用の脱毛器というのが販売されています。手足用、顔用、ワキ用など、部位別なものや、どこにでも使えるタイプのものなど、たくさんの種類があります。種類もたくさんあり、金額もピンからキリまであります。

高周波を利用して毛を抜きやすくして、電気での刺激を与え、毛を引き抜くというものですが、他の脱毛方法と同じように、リスクが全くないという訳ではないということを知っておきましょう。

最近では、カミソリや脱毛ワックスなどは、肌荒れなどのリスクがあると知っている人が多くなり、エステサロンのような脱毛を自宅で出来る、家庭用脱毛器を使っているという人は増えています。

しかし使い方を間違えると、色素沈着がおこったり、炎症を起こしてしまう危険があるのです。単純に考えればわかりますよね?お金を払ってクリニックや脱毛サロンで脱毛するのと同じ効果がある脱毛器が販売されていたらみんなそちらを使います

脱毛器を使うに当たって、皮膚をしっかり守ること、毛の流れに沿って使用すること、そして、脱毛をした後には、アフターケアも怠らないようにすることが大切です。家庭用の脱毛器を正しく、肌を守りながら使用すれば、脱毛効果はもちろん得られます。

しかし、クリニックやエステサロンではないので、使い方を教えてくれる人や、使用後のケアをしてくれる人はいません。また、何かトラブルがおこってしまったとき、それをフォローしてくれる人はいません。なにかあった時には自分で対処しなくてはならないというリスクもある家庭用脱毛器。家庭用脱毛器を使用する場合には、そのことをしっかりと理解したうえで使用しましょう。

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